公開 2026-08-23・最終更新 2026-08-23
作ったものを撮って並べ、名前と価格を添えるだけです。ネットショップを開くほどではないけれど、「今あるもの」をまとめて見せたい。そういうときに要るのは、サイトではなく 1 枚の一覧です。
どれも共通しているのは、見せる相手が決まっていることです。不特定多数に売るならショップが要りますが、相手が見えているなら一覧のほうが早く、手数料もかかりません。
枠をタップするとカメラが開き、撮った写真はその枠に入ります。カタログでは撮る場所を固定するのが一番効きます。同じ布の上、同じ窓際で撮るだけで、並べたときの見え方が揃います。バラバラの背景で撮ったものを後から揃えるのは、ほぼ不可能です。
タイトルに作品名、補足に価格を入れると、写真のすぐ下に短く並びます。説明には寸法と扱いを 1 行で。「直径 8cm。電子レンジ可、食洗機は不可」のような、聞かれる前に答えておきたいことです。
買う人が最初に知りたいのは大きさです。写真だけでは分かりません。ここを書いておくと、やり取りが 1 往復減ります。
売れたものを無効にすると、写真も文字も灰色になり、名前に取り消し線が入ります。消さないので、また作ったときに戻せます。「こういうものも作っている」という証明は残ります。次の注文につながるのは、たいていこの部分です。
うつわ、アクセサリー、布ものといった続いた作品をグループにまとめて名前を付けられます。まとまりごとに枠線が付くので、点数が増えても探せます。
右上の共有ボタンから、画面と同じ並びのまま PDF になります。イベント前に常連へ送っても、印刷して什器の横に置いても構いません。相手にアプリは要りません。
なりません。決済も配送もこのアプリでは扱いません。見せる部分だけを受け持ちます。注文は、いつも使っている連絡手段のままで構いません。
いいえ。その作品をタップして、補足欄の数字を直すだけです。写真はそのまま残ります。
フォルダで分けられます。無料では 2 つまで、買い切りのプレミアム(¥980)にすると数の上限がなくなります。
使えます。仕上がりの写真に、料金と所要時間を添える形になります。メニュー表の作り方と同じ組み立てです。
使えます。フォルダ 2 つまでと、下に広告が 1 つ出ます。プレミアムにすると広告が消えます。月額ではありません。